小田急箱根ホールディングス

感動を創造する、その中心に

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小田急箱根グループでは、登山電車や海賊船をはじめとするハード面の投資のほか、箱根を訪れるお客さまにより箱根の魅力を感じていただけるよう、わかりやすさ、まわりやすさについても追求しています。また、キャンペーンの企画や海外からのお客さま誘致など、グループ全社が一丸となり、新たな箱根の魅力を創造すべく、積極的に施策を進めています。

交通結節点(ターミナル)・乗り物の整備

小田急箱根グループの強みは、箱根を旅行されるお客さまの足を個性的で魅力あふれる乗り物で支えていること。ターミナルや乗り物の整備は継続して実施してきました。
2013年から2014年にかけては箱根ロープウェイ「大涌谷駅」のリニューアル、箱根海賊船「ロワイヤルⅡ」の建造、箱根登山鉄道では25年ぶりとなる「アレグラ号」を導入し、2015年度グッドデザイン賞、ローレル賞を受賞。今後も安全を第一に考えた各種ハード設備を継続して実施していきます。

「箱根スイーツコレクション」の企画·運営

食による箱根の活性化とホテルや美術館などとの連携強化を目的に、2008年春にスタートしました。春と秋の年2回実施しています。毎回約30店舗に参加いただき、期間限定のオリジナルスイーツを提供するキャンペーンとして定着。特に若い世代のお客さまの箱根旅行のきっかけとなり、新しい箱根の価値創造の成功例となっています。

箱根の観光案内サイト「箱根ナビ」

箱根の交通情報やおすすめスポット、モデルコース、イベント情報など箱根を楽しく便利にまわるための情報を日本語だけでなく、英語、中国語(簡体字)でも紹介しています。
また、2021年10月のリニューアルでは、デジタルチケットの購入ができる「EMot」というシステムを導入し、箱根観光型MaaSとして様々なチケットの購入決済が可能となりました。

案内サインのデザイン統一

小田急箱根グループのさまざまな乗り物をご利用いただくお客さまに、グループとしての一体感や「おもてなしの心」を伝えるため、駅案内サイン(表示看板)のデザイン統一を推准しています。
デザインや色彩は箱根寄木細工をもとにしており、箱根の自然との調和も表現。洗凍された上質感あるブランドイメージを印象づけています。2014年度グッドデザイン賞受賞。

お客さまの来遊スタイルに合わせたお得なチケットの企画・開発

割引周遊券の先駆けで、小田急箱根グループの色々な乗り物をご利用いただける「箱根フリーパス」、箱根登山電車が1日乗り降り自由な「のんびりきっぷ」。マイカーで箱根へお越しのお客さま向けに、大涌谷・芦ノ湖エリアを周遊できる「海賊船・ロープウェイ乗り放題パス」、駐車場やホテルに車を止めて、海賊船、ロープウェイ、ケーブルカー、登山電車、バスといった小田急箱根グループの乗り物を手軽に楽しんでいただける「箱根のりものパス Lite」など、来遊スタイルに応じた多様な商品を提供しています。
また、これらの企画乗車券はデジタルチケットとしてもご利用いただけます。

インバウンド施策

小田急グループとして、中国、台湾、香港、タイなどで開催される国際旅行博へ参加し、海外へ向けた箱根の宣伝・誘客活動を定期的に実施しています。また、海外のインフルエンサーと協力したプロモーション活動やSNSを活用した情報発信の強化、さらなるDXの推進など、アフターコロナを見据えたさまざまなインバウンド旅客誘致施策を実施しています。